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LFEクリスマス

Image045_1 「ホテルオークラ新潟 カフェ ラ・しなのから眺める萬代橋夕景」

クリスマスイブ前日、連休初日の午後のも関わらず、アロマを愛する諸人こぞりて、今年最後の土曜のLFEを開催する事ができました。

今年一年間、雨の日も雪の日も、猛暑の日でさえも、遠方からの皆様は車や電車、バスを乗り継いで、また市内の皆様は様々な用事を片付けつつ、いざ!という時にはLFEに通ってくださり、本当に感謝しています。

皆様の純粋な熱意に応えられるよう、来年もさらにパワーアップしともに学べる環境を整えるお手伝いをさせて頂きたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

本日も、ご参加有難うございました!

本日のテーマは「聖なる夜にお薦めの香り」

香りは心とからだに魔法のように変化をもたらしますね。好きな香りならば、一瞬にして幸福感に満たされるものです。

LFEの教室はいつも、沢山の笑い声で満ちています。それは皆さん一人ひとりが精油を選び、自分の好きな香りのブレンドに挑戦するからこそ。好きな香りを模索して自由自在にブレンド。

今日は今年最後の土曜のLFE。とりわけ盛り上がりましたょ。

何故なら、「脳を刺激し精神を明るく高揚させるとともに、心拍数を減少させ、血圧を下げ神経を鎮静させる」精油、ローズをテーマにしたので。

イギリスのアロマテラピー研究家ジュリア・ローレス氏は、純粋なバラ精油は高価で香りも強いので、キャリアオイルなどで5%濃度に希釈したものを購入、それをスキンクリームや香水作りに使用することをすすめています。

高価で敷居の高い精油ローズを、もっと身近に感じていただければいいな、と思います。

LFEでは、プラナロム社のトルコ産ローズ精油とサノフロール社製のトルコ産ローズ精油(10%濃度:アルコール希釈)の香りを嗅ぎ比べてみました。

ブレンドのバランスを微妙に整えるには、10%濃度のものが使いやすい、という意見がありました。

それぞれのクリスマスを彩る香水、どれも美しく調和の取れた香りが出来上がりました。良かった。

お茶とケーキで一息ついた後、LFE恒例の香り当てクイズ!

今回は「似た香り」を嗅ぎ分けていただく工夫をしてみました。

ローズマリーシネオールとティートリー

ゼラニウム・エジプト、パルマローザ、ローズウッド

マンダリン、サイプレス、ラベンダーアングスティフォリア、

以上、8種を順番に嗅いでいただき、その香りを答えてもらいます。

ご自分の記憶しているロットの香りと、最新ロットの香りではトーンが変わっていますので、サイプレスなどはとてもわかりにくかったと思います。(前のロットに比較して香りが異なったように私は感じます)

健草医学舎製・国産ハーブウオーター「ローズ」を賭けての香り当てクイズ。

部屋を満たす麗しい香りの効果でしょうか・・・ローズウオーター1本争奪戦はかなり盛り上がり、本日クロスパル4階の一番端のお部屋でよかった‘‘と。

最後に、バラ精油のトリビアを一つ。

ミユヘン工業大学 ディートリッヒ・ワブナー教授は医療と化粧品へのバラ精油の効能について研究し、ブルガリア産とトルコ産のバラ精油には、皮膚に対してパワフルな効果がある上、情緒にも効果があることを示した。トルコ産とモロッコ産のバラ精油は、ブルガリア産のものより麻酔効果が高く、催淫作用があることを示した。

伝統的には、バラ精油は陰性と陽性のバランスが取れていて、リラックス、強壮作用の両方あると考えられる。

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